2022年3月26日土曜日

プーマ:ディスククロージングシステムのワイヤーが切れ

プーマのゴルフシューズを履いて1年、ダイヤルでワイヤーを閉める肝心のワイヤーがゴルフのプレーチューに切れた。切れた後、ぶかぶかの靴でプレーをしたが、特にスコアダウンはなく切り抜けた。
寿命とあきらめて、新品に買いなおす気持ちが揺らぐも、修理することはできないか?あれこれ調べてみた。

BOAシステムについては、いろいろ情報があるが、プーマの靴にはBOAのロゴがなく、情報もない。仕方なく、現物から探ることにした。ディスクブレイズと言うらしい。

ダイヤルと靴のすき間にマイナスドライバーを入れてもどうも外れる気配がなく、結果的にプーマのロゴが蓋となっており、両面テープで接続されていることが判明。下写真。
六角ネジで外せば、分解できそうなので、すかさずチャレンジ。下写真。


外れたのが下部品。部品の裏側で、カリカリ音がなる部品が搭載されている。

上写真の部品を外した状態が下写真。カリカリ音発生のため、風車が形成されている。

風車の部品は手で簡単に外れる。下写真。余分なワイヤーは巻き取られる形で裏側に収納されている。

ワイヤーは、下写真右側のように歯車部品に接続されている。ワイヤーの両端は、V字型の形状に折れ曲がっており下写真左側のように風車部品に固定される。

ワイヤーは切れているので、短くそのままでは再利用できない。調べると、最低長さ70cm以上、太さ0.81mm程度のもので行けそうだ。下記が一例。
モンベルでも販売している
早速購入してDIYで修理したい。ゴミを増やさず、お財布にも優しい。

早速、0.8mmのワイヤーを購入。15m分を購入。

早速片側を参考にワイヤーを通す。

通すと下写真。

ダイヤルまでワイヤーを通す。
蓋をして完成。

あとはロゴの蓋を両面テープでつけて終了。