2022年4月17日日曜日

Giant FCR2:ホイール交換 (Prime RR-50 v3)

経年変換でいろいろ部品を交換し、すでにオリジナルは

 フレーム

 ホイール

 サドル

だけとなり、ホイールをアップグレードすることにした。同時に、タイヤとチューブも交換し、足回りのテコ入れを図ることに決定。

そこで

 Prime RR-50 V3 カーボンクリンチャーホイールセット

を購入した。価格は20%オフの\53,041(定価\67,000)。ただ、円安の今はドルで払うべきと思いドル表示にするとなんと、$434.94。迷わずドルで支払い、約2週間で到着。宅配時に関税3,000円、関税料200円の合計3,200円を支払い受け取り。

蓋をあけると丁寧な梱包

前輪のプチプチで保護


裸にすると

このホイールにタイヤとチューブを取り付ける

ミュシュランの

 Power Road フォールディングタイヤ 700c 25mm、単価4,300円

 Air Stop ロードインナーチューブ 52mm 700 18-25c、単価700円

だ。

タイヤは折りたたみされている。タイヤ取付はとっても固いとのことでツールを購入。シュワルベ タイヤレバー 3本セット

ツールを下記のように使いどうにか装着。ツールなしで力技は不可能な感触。ツールは折れそうだけど、おれない粘り強さ。購入する価値あり。

下が装着後。

ただ、このままだとバルブが短く空気を入れることができない。

仕方ないので、パナレーサー シンクロエクステンダー 2本セット バルブエクステンダー 38mm 空気圧調整対応 SE-38 を購入。到着まで時間が掛かるが待つことにする。

ホイール、チューブ、タイヤを組んだ重量は

 フロント:1,030g (交換前:1,560g、-530g)

 リア:1,260g (交換前:1,770g、-510g)

だ。前後合わせて、10,40gのダイエット。

下写真が交換前の純正ホイール。

下写真がPrime RR-50 v3の交換後。なんだか、ちょい悪系の印象。
交換後の試乗のインプレッションは
  • 明らかに漕ぎ出しが軽い
  • ラチェット音が大きくなった(うるさい程ではない)
  • タイヤのグリップはすこぶる良い(より早いスピードで曲がれる安心感)
  • ブレーキ音は、ゴーと唸る音(気持ち効きは控えめな印象)
費用は
  • ホイール代 $434.94
  • ホイール関税 \3,200
  • タイヤ \4,300 x 2
  • チューブ \700 x2
合計 $434.94 + \13,200
1ドル 120円換算だと\52,192+\13,200
合計 \65,392
だ。