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2020年1月1日水曜日

コストコ、USAビーフリブフィンガーVPを焼肉に

 コストコの中落カルビを1,55kgで3,069円で購入。100gあたり198円だ。早速開封すると、下記のような中落が10本程度入っている。白いところは脂や筋なので除去する作業が必要になる。品物を選ぶ際は、なるべく白い部分がないものを選ぶのがコツ。
 白い部分を除去したのち、下写真のように切れ込みを入れる。食べやすくするため、包丁の切れ込みを格子状に入れても良い。コツは肉の繊維に対して包丁を垂直に入れ、肉の繊維を断ち切ることが柔らかい食感になる。
 下写真は、白と肉を分けたところ。ざっと、肉1.1kg、白4.5kgぐらいか?肉は焼肉に、白は牛筋カレー等に利用する。
 下は肉の拡大。まだ白い部分が残っているが、初めてなので良しとする。
 下は、脂と筋の拡大。なんとなく美味しそうだ。脂が美味しそうな肉は美味しいと聞く。
肉は、下のタレを自作し半日漬け込み後は焼くだけ。
 醤油 大さじx4
 酒 大さじx4
 メープルシロップ 大さじx4
 コチジャン 小さじx4
 ニンニク 小さじx4
 ゴマ油 小さじx4
 入りゴマ 適量
手間はかかるが、おいしい。お試しあれ。

追加:
翌日、焼肉で余った肉をビビンバにしてみた。
なかなか美味しいです。

2019年12月27日金曜日

ANOVA を使って低温調理でローストビーフを作る

クリスマスなので600gで1200円の肉を購入し、低温調理でローストビーフを作ることに決定。

下写真は、購入直後。
塩コショウをしたのち、表面を焼く。
焼いた後が次の写真。
焼いた肉をジップロップに入れる。
ニンニクスライスもジップロップに入れる。
ANOVAを57℃に設定する。現在のい湯温は50.2℃。57℃まで上げる。温度を逃がさないため、クーラーボックスを利用する。
57℃になったのち、ジップロップに入れた肉を漬ける。
蒸気を逃さないよう、気持ちアルミ箔を覆う。
1時間30分ごの状態が下写真。
切り口が下写真。みずみずしい。
2日間冷蔵庫で保存した状態が下写真。みずみずしさはなくなるが、おいしい。
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2019年4月21日日曜日

Tips:残り物の寿司を翌日食べる時

残り物の寿司を翌日食べる時、
(1)電子レンジで解凍モードで1分
または
(2-1)ネタは水で洗った後にキッチンペーパーでふき取り
(2-2)シャリは500Wレンジで20秒温め
で大復活し、出来立ての状態になる。

2017年5月9日火曜日

料理:きゅうりとキムチの素でおいしい箸休め

上写真は簡単に作れる「キュウリとキムチの素」だ。キュウリを適当に切り、あとは次の調味料を入れるだけ。すぐに食べられる
  • キムチの素、適量
  • 和風だし(粉末)、適量
  • 白ごま、お好み量
  • ごま油、お好み量
和風だしとごま油を入れると味が格段にUpする点がポイント

2017年2月21日火曜日

バナナを長持ちさせる方法

バナナが食べる前に熟して困っている人は多いはず。自分もその一人だ。ただ、簡単な方法で長持ちする方法があった。それは、上写真の通り、房の切り口をサランラップで封印?し空気に触れさせないことらしい。自分は念のため、輪ゴムでサランラップがほどけるのを防いでいるが、輪ゴムは必ずしも必要ではない。

サランラップだけ、または切り口を空気に直接触れさせない方法であれば、なんでも良い。

お試しあれ。

2012年12月25日火曜日

圧力鍋でローストビーフ、作ったぞー!

今年はクリスマス3連休なので自作でローストビーフを作ることにした。肉は700gで700円のオーストラリア産のもも肉。

下写真はもも肉 700gだ。

下写真は肉に塩、胡椒、すりおろしたニンニクをぬり込んだ状態。
下写真は、タコ糸で肉を縛ったところ。
下写真は、圧力鍋にバターをひいて肉を焼いた状態。表面だけ焼いて肉汁を閉じ込める。
下写真は、圧力鍋から肉を取り出し、たまねぎ*1個、ワイン*50ccをたまねぎが黄色くなるまでいためた後、肉を鍋に戻し、高圧で4分、その後蒸らし20分。
下写真は圧力鍋から肉を取り出し、汁はざるでこした状態。この状態で一晩冷蔵庫で寝かす。
下写真は翌日の断面。見事にピンク色でよい感じだ。
下写真は皿に盛り付けた状態。今年はうまくいった!!

2012年8月19日日曜日

ラゴスティーナの落し蓋で作る、角煮

失敗しないトロトロ角煮を作りたい。レシピや作り方は「麺つゆで作る、簡単豚の角煮」はこちら

ポイントは落し蓋をして煮ている最中に肉が煮汁に常に使っていること。いままでは、ペーパータオルで落とし蓋をしていたが、ペーパータオルが故に肉に落とし蓋として不完全であることがわかった。理由は煮ていると紙が浮いてしまい、肉が空気に触れて乾燥してしまうからだ。

そこで、「ラゴスティーナの圧力鍋」に付属している金属製の落し蓋を使うことにした。下写真。ペーパータオルと違い重量感があり肉が空気に触れることはないだろう^^; 念のため、ペーパータオルの上から金属製の落し蓋をすることにした。1枚目の写真。

その結果、トロトロの豚の角煮が失敗なくできるようになった。できた角煮は下写真。

ちなみに、フランス製のおしゃれな圧力鍋、ラゴスティーナは下写真。
「ラゴスティーナの圧力鍋」のamazonでの購入はこちら

頑張れトロトロ角煮!もっと頑張れラゴスティーナ!!!流石フランス製。15年使っても鍋と蓋の密着度が劣化しない基本構造には歴代の知恵と英知を感じる。

2012年8月18日土曜日

包丁を研いだぞ~!

包丁を研いだ。研ぎ石は2種類。「中研用」と「仕上用」。「中研用」は包丁が切れない時用。「仕上用」はさらに切れ味を良くする時用。研ぎ石のamazonでの購入はこちら

自分の場合、「中研用」で研いだ後、「仕上用」で完璧にする^^; まず、研ぎ石を水に30分程度浸ける。下写真。

石の角度を変えたのが下写真。

そして、付属の研ぎ方手順を読み、ひたすら研ぐ。下写真は「手順書」と「研ぎ石を載せる台」。
頑張れ包丁!もっと頑張れ刃先!!! 本で読んだが切れ味が悪くなるのはまな板で刃先がヤラれるかららしい。

ゴボウ茶(ごぼう茶)、作ったどー!

ごぼうが安く売っていて天気も良かったのでごぼう茶を作ることにした。「読書:ゴボウ茶を飲むと20歳若返る」編はこちら

下写真は1袋100円の青森産のごぼう、2袋。合計200円だ。

下写真はごぼうを袋から出したところ。泥だらけ。

下写真は1本1本、心を込めて亀の子タワシであらったごぼう。ごぼう茶は皮が大切なので洗いすぎに注意。

下写真は包丁とごぼうの2ショット。

下写真はごぼうを端から5回笹切り?にしたことろ。こんな感で切る。1枚は1~2mm程度。

下写真はごぼう1本を切ったところ。ザルはまだまだ余裕がある。

下写真はごぼう全部(4本)を切ったところ。ザルは一杯。

下写真はごぼう4本を切り終わった包丁とまな板だ。ご苦労さまです。泥で黒ずんだまな板は妻に怒られそうなのでどうにかせねば、、、^^;

切ったごぼうは天日で干す。魚を干物にする網を利用。屋上のタイルが白なので四方八方から日光が来て1日(8時間程度)で十分乾燥する。

下写真は天日で干した後の状態。フライパンに入れ、油などはひかずに15分程度煎る(強火で水分を飛ばす)。

下写真は煎った後の状態。写真では分かり難いがごぼうが茶色となっている。

下写真は保存の瓶に入れたところ。せんべい等に入っていたシリカゲル(乾燥剤)も一緒にいれている。

下写真は瓶の外観。

下写真は、一摘みのごぼうにお湯を入れた状態。茶色の色で出ているのは煎った証。フライパンで煎らないと無色透明となってありがたみがない^^;

下写真は別アングル。

頑張れごぼう茶! ごぼうが安く売っている時で天気が良い時で気が向いた時に作っている。