2012年5月9日水曜日

建築家と出会う場所、ハウスコ

建築士と顧客(家を建てたい人)をマッチングさせる仲介サービスHOUSECOだ。

ようは、顧客の要望を登録すると、その要望に共感?した建築士が相談やプラン提案をする。顧客は無料のようだが、建築士は登録制で成立した場合の建築費(設計費?)の何割かを建築士が当サービスに手数料として支払うと思われる。

人気建築家のランキングも知ることができる。設計(案)コンペもあるここ。メディア掲載(ここ)もされているようだが最新が2010年10月なので少し古いのが気になる。

本サービスの本日時点(2012/05/09)の状況は

  • 顧客=11,232人
  • 建築士=3,463人
  • 進行中のプラン=21件
だ。流行っているのか?否か判断できない^^;

海外では設計図面が安価(3万円~)で取引されていると聞く。海外では土地の大きさや形状に関する制約は日本より少ないので単純に間取りやデザインだけで選択できるから、個別対応の必要性はすくなく雛形的な設計図面でことたりるから価格競争で安価なのか?

自身、家をハウスメーカーに丸投げ?したこと、さらには勉強不足でその辺の知識や経験は最小だ。なにより、通常一生に1回、多くても数回?にもかかわらずわからないことだらけなのでどうも勉強するモチベーションは高いが実際に時間を裂けないし身に付かない。住宅ローンや各助成金や税金、さらには契約だけでいっぱいいっぱいなのは自分だけか?

どうでもよいことだが、

  • 建築士
  • 建築家
は同じ意味か?実はすこしちがうのか?疑問はつきない。

頑張れ顧客!もっと頑張れ土地政策!!! ”建築条件付き”の土地の売買、好きになれない。できれば当局に禁止してもらいたい。

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